真壁の町並み
茨城県
# 真壁の町並み ## 概要 - 戦国時代末期の真壁氏時代に形づくられ、江戸時代初期の浅野氏時代に完成したとされる町割りが今なお残る城下町・在郷町 - 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、見世蔵や土蔵、門など300棟を超える歴史的建造物が現存 - 枡形と呼ばれる城下町特有のクランク状の交差点や、江戸末期から昭和初期にかけて建てられた多様な時代の建築物が調和した景観が特徴 ## 駐車場 - 高上町駐車場(普通車約65台、大型車数台) - 周辺散策の拠点として利用可能 ## アクセス - 車利用の場合、北関東自動車道の桜川筑西ICより約20分 - 車利用の場合、常磐自動車道の土浦北ICより国道125号線および県道41号線を経由して約40分から50分 - 鉄道・バス利用の場合、JR水戸線の岩瀬駅より市バス乗車約25分から40分、「下宿」バス停など下車 - 鉄道・バス利用の場合、つくばエクスプレスのつくば駅よりつくバス北部シャトルに乗車し「筑波山口」バス停で下車、桜川市バスに乗り換えて約20分から25分 - JR水戸線岩瀬駅よりタクシーで約20分 ## 見どころ・イベント - 真壁伝承館(歴史資料館が併設されており、町の歴史の学習や観光パンフレットの入手が可能) - 旧真壁郵便局(昭和初期に建てられた登録有形文化財の近代洋風建築) - 国史跡 真壁城跡(中世の土塁や堀の遺構が良好に残る平城跡) - 真壁のひなまつり(2月上旬から3月上旬にかけて開催され、町内の家々や商店に代々伝わる雛人形や手作りの吊るし雛が飾られる) - 真壁祇園祭(毎年7月下旬に開催される伝統的な夏祭り) ## 注意点 - [ ] 住民が日々の生活を営んでいる生活空間であるため、敷地内への無断立ち入りや大声での会話を控える - [ ] 昔ながらの町割りのため道幅が狭い路地や見通しの悪い交差点が多く、歩行中や車両通行時の安全確保に注意する - [ ] ひなまつりなどのイベント期間中は周辺道路で交通規制や混雑が発生する場合があるため、事前に最新情報を確認する サイト: https://www.kankou-sakuragawa.jp/page/page000141.html