宮地嶽神社

福岡県

# 宮地嶽神社 ## 見どころ - 光の道: 神社正面の石段から宮地浜の海へと一直線に伸びる参道が、夕日に照らされる絶景スポット。毎年2月下旬と10月下旬の年2回、参道の延長線上に夕日が沈む神秘的な景色が現れる - 3つの日本一: 拝殿に掲げられた長さ約11メートル・重さ約3トンの大注連縄をはじめ、銅製の大鈴、直径2.2メートルの大太鼓と、3つの日本一と称される宝物が奉安されている - 奥之宮八社巡り: 本殿の奥に鎮座する8つの社(七福神社、稲荷神社、不動神社、万地蔵尊、恋の宮、三宝荒神、水神社、薬師神社)を順にお参りすることで大願がかなうとされる信仰がある - 不動神社(巨石古墳): 奥之宮の不動神社は日本最大級の横穴式石室を持つ古墳に祀られており、数多くの国宝級の出土品が見つかったことから「地下の正倉院」とも呼ばれる - 季節の花々: 桜や菖蒲をはじめ、四季折々の自然や花々が境内を彩る ## アクセス - 電車・バス: JR鹿児島本線「福間駅」下車、駅前より西鉄バス(津屋崎橋行きなど)に乗車し「宮地嶽神社前」バス停下車、徒歩すぐ - 徒歩: JR鹿児島本線「福間駅」から参道経由で徒歩約25分 - 車: 九州自動車道「古賀IC」または「若宮IC」より車で約20分〜30分 ## 駐車場 - 約700台を収容可能な参拝者用駐車場が整備されている(普通車無料) ## 注意点 - 「光の道」の時期(2月・10月)や正月三が日、毎月1日の朔日参りなどは周辺道路や駐車場が大変混雑する - 「光の道」期間中の夕刻は石段への立ち入り制限や整理券配布、特別祈願の事前予約などが行われるため、鑑賞希望の場合は事前に確認が必要 - 本殿へ向かう正面参道には約80段の急な石段があるため、歩きやすい履物での参拝が適している(裏手から石段を迂回して境内へ上がれるルートもある) ## 周辺の見どころ - 宮地浜: 宮地嶽神社の参道がまっすぐ続く先の海岸。夕日の絶景スポットとして親しまれるほか、干潮時には砂浜が鏡のようになる遠浅のビーチが広がる - 津屋崎千軒: 古くから港町・宿場町として栄えた町並み。古民家やカフェが点在し、歴史ある風情の散策が楽しめる サイト: https://www.miyajidake.or.jp/