大湯沼

北海道

# 大湯沼 ## 概要 - 日和山の水蒸気爆発によって形成された爆裂火口跡で、周囲約1km、深さ約22mのひょうたん型の沼 - 沼底から約130℃の硫黄泉が湧き出ており、沼の表面温度でも約40℃〜50℃に達する - 沼全体から白い湯煙が立ち上り、強い硫黄の香りと共にダイナミックな自然景観を楽しめる ## 見どころ - 大湯沼展望台: 沼の南側に位置し、大湯沼全体を一望できる絶景スポット。秋には鮮やかな紅葉と湯煙のコントラストが見事 - 大湯沼川天然足湯: 大湯沼から溢れ出た温泉水が流れる川で、原生林に囲まれながら天然の足湯を満喫できる ## 駐車場 - 大湯沼駐車場あり(有料) - 当日に限り地獄谷駐車場と大湯沼駐車場は共通で利用でき、どちらか一方の利用で両方に停めることが可能 - 冬期間は車道が閉鎖されるため、大湯沼駐車場は利用不可 ## アクセス - 車: 道央自動車道「登別東IC」から約10分 - 徒歩・散策路: 登別温泉街や地獄谷から整備された自然探勝路(遊歩道)を歩いてアクセス可能 ## 注意点 - 沼の内部や深部は高温のため非常に危険。散策路や指定された見学場所以外への進入は厳禁 - 冬期間は車両通行止めや積雪・路面凍結により、車でのアクセスや見学が制限される場合がある - 川の足湯へ向かう際は、動きやすい服や歩きやすい靴(スニーカー等)での散策がおすすめ - 足湯を利用する場合はタオルを持参すること。設置された設備やトイレは限られているため事前準備が必要 - 硫黄分を含む温泉のため、アクセサリーなどの金属類が変色するおそれがあるので取り外して入浴すること 公式サイト: https://noboribetsu-spa.jp/spot/spot0055/

結構歩くので車で来たほうが良いかも