猿賀神社
青森県
# 猿賀神社 ## 概要 - 坂上田村麻呂が社殿を建立したと伝えられる津軽の古社 - 農漁業や交通、目の守護神として古くから信仰を集める - 流れ造りの本殿は青森県の重宝に指定されている ## 境内と周辺の見どころ - 鏡ヶ池の蓮:北限の和蓮群生地として知られ、7月下旬から8月にかけて池一面に大輪の花が咲き誇る - 春の桜:鏡ヶ池や見晴ヶ池の周囲に植えられた桜が咲き誇り、春の散策スポットとして親しまれている - 見晴ヶ池:猿賀公園にまたがる池で、冬期を除き足こぎボートなどの水上遊覧を楽しめる - 胸肩神社:鏡ヶ池の中島に鎮座し、朱塗りの神橋と池の蓮が調和した景観が広がる - 親子の高麗犬:子を守り外敵をにらみつける珍しい親子の狛犬が境内に鎮座している - 伝統祭事:旧暦1月の「七日堂大祭」や旧暦8月の「十五夜大祭」(津軽神楽の奉納や獅子踊り大会)など、歴史ある神事が執り行われる ## アクセス - 弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩約15分 - JR弘前駅または津軽尾上駅より弘南バス利用、猿賀神社前停留所下車すぐ - 東北自動車道黒石インターチェンジから車で約10分 - 東北自動車道大鰐弘前インターチェンジから車で約15分 ## 駐車場 - 神社前に参拝者用の無料駐車場あり - 隣接する猿賀公園の駐車場(約200台、無料)も利用可能 ## 参拝・見学の注意点 - [ ] 境内は玉砂利や砕石が敷かれているため歩きやすい靴での参拝が安心 - [ ] 蓮の花や桜の見頃の時期、十五夜大祭などの大祭期間は周辺道路や駐車場が混雑しやすい - [ ] 大祭などの特定行事期間中は周辺駐車場が有料扱いとなる場合がある - [ ] 蓮の花は午後になると花を閉じる傾向があるため、観賞は午前中の早い時間帯が適している サイト: http://ss701927.stars.ne.jp/