タウシュベツ展望台
北海道
# タウシュベツ展望台(タウシュベツ川橋梁) ## 概要 - 旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋「タウシュベツ川橋梁」を糠平湖越しに望む国道273号沿いの展望台 - 全長約130m・11連のアーチが連なる橋梁は「めがね橋」とも呼ばれ、北海道遺産「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の代表的存在 - ダム湖である糠平湖の水位により見え隠れするため「幻の橋」と呼ばれる ## 見ごろ - 例年1月〜5月頃は水位が下がり橋の全体が現れ、6月以降は徐々に水没、秋には湖面に沈むことが多い(年により大きく変動) - 冬は凍結した湖上に姿を現し、雪景色との組み合わせが人気 ## アクセス - 車: 上士幌町市街から国道273号を北上して約30分、糠平温泉街から約10分 - 展望台へは国道沿いの駐車帯から林の中を徒歩約5分 ## 駐車場 - 国道沿いに駐車スペースあり(台数少なめ) ## 注意点 - 橋梁の間近まで行くには、ひがし大雪自然ガイドセンターのガイドツアー参加または林道通行許可(要事前申請・台数制限あり)が必要 - 展望台までの小道や周辺ではヒグマの目撃情報があるため、鈴を携行するなど注意すること - 老朽化により橋は崩壊が進んでおり、立ち入りは絶対にしないこと ## 周辺の見どころ - 糠平温泉郷・ひがし大雪自然館 - 旧士幌線アーチ橋めぐり(第三音更川橋梁など) - ナイタイ高原牧場(車で約40分) 公式サイト: https://www.kamishihoro.jp/place/00000068