霧島神宮
鹿児島県
# 霧島神宮 ## 概要 - 南九州を代表する神社で、天孫降臨神話のニニギノミコト(瓊瓊杵尊)を主祭神として祀る古社 - 創建は6世紀と伝わり、度重なる火山噴火による再建を経て、現在の社殿は1715年に薩摩藩主の島津吉貴により建立された - 2022年に本殿・幣殿・拝殿が国宝に指定された - 朱塗りの壮麗な社殿や精緻な彫刻から「西の日光」とも称される ## 参拝案内 - 参拝料は無料 - 境内は年中無休で自由に参拝可能 - 授与所および御祈祷の受付時間は8:00から17:00まで ## 境内と見どころ - 国宝指定の本殿、幣殿、拝殿および龍柱の彫刻 - 樹齢約800年を誇る巨大な御神木の杉 - 国歌に詠まれている「さざれ石」 - 財運や仕事の工面(くめん)に通じると信仰される霧島九面 - 表参道の展望所から望む桜島や錦江湾の遠景 ## アクセス - 車: 九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から約40分 - 車: 鹿児島空港から約40分 - 鉄道・バス: JR日豊本線「霧島神宮駅」より路線バスで約15分、「霧島神宮」バス停下車すぐ - バス: 鹿児島空港から「霧島神宮アクセスバス」等で約1時間 ## 駐車場 - 無料駐車場あり(普通車約500台、大型バス10台収容) - 境内周辺に複数の駐車場があり、売店や公衆トイレ、身障者用駐車枠が整備されている ## 参拝時の注意点 - [ ] 表参道には約80段の石段や坂道があるため、歩きやすい靴を用意する - [ ] 標高約500mの高台に位置し平地より冷え込みやすいため、羽織るものを持参する - [ ] 初詣、紅葉シーズン(11月下旬〜12月上旬)、大型連休は駐車場や周辺道路が混雑するため、午前中の早い時間帯に訪れる - [ ] 路線バスを利用する場合は運行本数が限られているため、事前に往復の便を確認しておく ## 周辺の見どころ - 霧島神水峡: 溶岩流による柱状節理の渓谷美や遊歩道が広がる自然スポット - 高千穂河原: かつて霧島神宮が鎮座していた古宮址があり、登山拠点としても知られる聖地 - 霧島神話の里公園: 錦江湾や桜島を見渡す展望台や特産品コーナーが揃う施設 - 霧島温泉郷: 硫黄谷温泉や丸尾温泉など、多彩な泉質の立ち寄り湯が点在する名湯地 サイト: https://kirishimajingu.or.jp/