蔵王キツネ村

宮城県

# 蔵王キツネ村 ## 概要 - 自然豊かな山林の中で100匹以上のキツネが放し飼いされている国内唯一のキツネ専門動物園です - キタキツネのほか、銀ギツネ、ホッキョクギツネ、プラチナギツネ、十字ギツネなど珍しい種類のキツネを間近で観察できます - 園内では定時に行われる抱っこ体験(時期や体調による)や、専用エサ場からのエサやり体験が楽しめます - 人工繁殖と徹底した衛生管理が行われており、定期的な駆虫検査などエキノコックス対策が施されています - キツネ以外にもウサギやヤギ、ポニーなどの小動物も飼育されています ## 駐車場 - 無料駐車場が完備されています(約750台収容) - 混雑時期(大型連休など)はキャンピングカーの利用が制限される場合があります ## アクセス - 車の場合は東北自動車道白石ICから約20分です - 鉄道の場合はJR東北新幹線の白石蔵王駅、またはJR東北本線の白石駅からタクシーで約20分です - 白石蔵王駅や白石駅を発着する路線バス(白石蔵王山麓循環線など)も運行されていますが、運行日や本数が限られているため利用時は事前の時刻確認が必要です ## 注意点 - キツネは野生に近い習性があるため、放し飼いエリア内でキツネに直接手を触れることは禁止されています - ひらひらしたスカートや揺れるヒモ、黒タイツなどは獲物と誤認されて飛びつかれる恐れがあるため服装に十分注意してください - サンダルやヒールのある靴は避け、スニーカーなどの動きやすい靴を着用してください - 手荷物やスマートフォン、ストラップなどを落とすとキツネに持ち去られたり噛まれたりする危険があります - エサやりは所定の専用エサ場からのみ可能で、直接手渡しすることは厳禁です - 小学生以下の子どもの同伴については大人1名あたりの人数制限が設けられているため、家族連れは入場規定を事前に確認してください - 山間部に位置するため、冬季は路面の凍結や積雪への対策(スタッドレスタイヤの装着など)が必須です ## 持ち物・準備のチェックリスト - [ ] 動きやすく裾が広がらない服装(長ズボン推奨) - [ ] 歩きやすいスニーカー(冬季は防寒・滑り止め付きの靴) - [ ] 落とし物を防ぐためのファスナー付きバッグやリュック - [ ] 標高が高いため季節に応じた防寒具(特に晩秋から春先) ## 周辺の見どころ - 弥治郎こけし村(伝統的な弥治郎こけしの展示や絵付け体験が可能な施設) - 鎌先温泉(古くからの湯治場風情を残す名湯) - 長老湖(南蔵王の不忘山を湖面に映す美しい景勝地) - 小原温泉・碧玉渓(白石川沿いの渓谷美と温泉を楽しめるエリア) サイト: http://zao-fox-village.com/