天童市将棋資料館
山形県
# 天童市将棋資料館 ## 見どころ・展示内容 - 将棋駒の全国生産量の大半を占める「将棋のまち天童」のシンボル的な展示施設 - 古代インドのチャトランガから始まる将棋の起源や、世界各国のチェス・将棋盤の展示 - 江戸時代の天童織田藩が藩士の内職として駒づくりを奨励した歴史や、国の伝統的工芸品に指定された天童将棋駒の歩みを紹介 - 木地づくりから彫り、漆入れ、盛り上げに至る将棋駒の精緻な製造工程をパネルや実物資料で解説 - 名工や伝統工芸士による美術品のような将棋駒作品の展示 - 天童の春の風物詩である「人間将棋」や、歴代タイトル戦に関する資料の展示 ## 利用案内 - 開館時間: 9:00〜18:00(最終入館は17:30まで) - 休館日: 毎月第3月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日〜1月3日) - 入館料: 大人320円、高校・学生210円、小・中学生100円(各種障がい者手帳所持者は半額・介護者1名無料) - 毎年11月17日の「将棋の日」は無料開放される ## アクセス - 鉄道: JR山形新幹線・山形線(奥羽本線)の天童駅改札を出てすぐ、駅舎1階に直結 - 車: 東北中央自動車道の天童ICより約10分、山形自動車道の山形北ICより約15分 - 空港: 山形空港から車・タクシーで約10〜15分 ## 駐車場 - 天童駅東口の天童駅前駐車場(市営駐車場)などの駅周辺駐車場を利用可能 ## 注意点 - [ ] 館内は展示物の写真撮影が禁止されているため注意する - [ ] 最終入館は閉館の30分前(17:30)までのため、時間に余裕を持って訪れる ## 周辺の見どころ - 天童将棋交流室: 資料館のすぐ隣に併設されており、畳敷きやテーブル席で誰でも無料で将棋の対局を楽しめる - パルテ(天童市観光情報センター・天童市物産センター): 天童駅に隣接する複合施設で、将棋駒グッズや山形の特産品が揃う - 倉津川の将棋橋・歩道詰将棋: 橋の欄干に駒のレリーフが配され、温泉街へ続く歩道には詰将棋の盤面モニュメントが点在している - 舞鶴山(天童公園): 毎年春にプロ棋士や甲冑姿の武者・腰元を駒に見立てる「人間将棋」が行われる会場 - 天童温泉: 駅東側に広がる名湯で、足湯や将棋駒の手彫り実演・彫り駒体験ができる工房も点在する サイト: https://bussan-tendo.gr.jp/museum/