佐田岬灯台

愛媛県

# 佐田岬灯台 ## 概要 - 四国最西端に位置する白亜の灯台で、瀬戸内海国立公園内に位置する - 日本一細長い佐田岬半島の先端の断崖に立ち、大正7年(1918年)に初点灯した歴史を持つ - 現役の灯台として四国で初めて国の登録有形文化財に登録されている - 四国八十八景にも選定されており、豊予海峡を行き交う船や対岸の九州を遠望できる景勝地 - 夕日の名所としても知られ、夕暮れ時には海に沈む夕日の景色が広がる ## 駐車場 - 佐田岬灯台駐車場を利用可能(約40台、無料) - 駐車場内に公衆トイレあり - 売店や飲料の自動販売機は設置されていない ## アクセス - 駐車場から灯台までは遊歩道を徒歩で片道約20分から30分(約1.8km) - 車の場合は松山自動車道の大洲ICより国道197号線などを経由して約1時間30分から2時間 - 公共交通機関の場合はJR八幡浜駅から路線バスで三崎方面へ向かい、三崎港周辺からタクシーで約25分から30分 ## 周辺の見どころ - 椿山展望台: 遊歩道の途中に位置し、青い海と灯台、遠く九州を一望できる展望スポット - 御籠島(みかごじま): 灯台先から歩道で渡ることができる小島で、展望所モニュメントや旧日本陸軍豊予要塞の洞窟式砲台跡が残る - 黄金碆(おうごんばえ)照射灯: 佐田岬沖合の暗礁を照らす照射灯 ## 訪問時の注意点 - [ ] 駐車場から灯台までの遊歩道はアップダウンや階段が続くため、歩きやすい靴や服装で訪れる - [ ] 駐車場や道中に飲料の自動販売機がないため、飲み物は事前に用意しておく - [ ] 夜間や夕暮れ時は街灯が少ないため、日没前後に歩く場合は足元を照らす懐中電灯などの照明を持参する - [ ] 灯台の内部は通常非公開となっており、外観および敷地周辺からの見学となる サイト: https://www.town.ikata.ehime.jp/soshiki/15/1037.html