三国峠

北海道

# 三国峠 ## 概要・特徴 - 国道273号(糠平国道)にある、北海道の国道で最も標高が高い峠(標高約1,139m) - 石狩・十勝・北見の三国の境に位置することが名の由来 - 眼下に広がる樹海と、樹海を横切る松見大橋の眺めは北海道屈指の絶景 ## 見どころ - 展望台から望む原生林の大樹海(紅葉は例年9月下旬〜10月上旬) - 緑の樹海に弧を描く松見大橋(下流側の緑深橋から望む構図が有名) - 峠の「三国峠café」での休憩 ## アクセス - 車: 上士幌町市街から約50分、層雲峡から約40分(国道273号) - 公共交通機関はないため車が必須 ## 駐車場 - 展望台前に無料駐車場あり ## 注意点 - 標高が高く天候が変わりやすい。冬期は路面凍結・吹雪に十分注意 - カフェは冬期休業・営業時間短縮あり ## 周辺の見どころ - タウシュベツ川橋梁・糠平湖 - ぬかびら源泉郷 - 大雪湖・層雲峡方面