ウポポイ

北海道

# ウポポイ(民族共生象徴空間) ## 概要 - アイヌの歴史や文化を学び伝えるナショナルセンター - ポロト湖畔に位置し、国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園などで構成される - 「ウポポイ」はアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味する ## 主な施設・見どころ - 国立アイヌ民族博物館:アイヌの歴史や文化を網羅した展示室やシアターを設置 - 伝統的コタン:復元されたチセ(家屋)が立ち並び、昔の暮らしの様子を見学できるエリア - 体験交流ホール:ユネスコ無形文化遺産であるアイヌ古式舞踊や伝統楽器ムックリの演奏などを鑑賞できる - 工房:木彫りや刺繍などの伝統工芸の見学や体験プログラムを実施 - 飲食・売店:アイヌの伝統食をアレンジした料理を味わえる飲食店やショップが営業 ## アクセス - 電車・徒歩:JR白老駅から徒歩約10分 - 車:道央自動車道 白老ICから約10分 ## 駐車場 - 敷地内・周辺に駐車場あり(第1駐車場・臨時駐車場など) - 料金:普通車 1回500円(二輪車は一部無料スペースあり) - クレジットカード、電子マネー、コード決済などの各種キャッシュレス決済に対応 - 周辺道路の混雑緩和のため、退場時は現地案内に従って迂回・右折退場などを行う必要がある ## 利用時のポイント・注意点 - 季節によって開園時間や休園日が変動する(主に月曜日休止、年末年始休業など) - 博物館の入館や各種プログラム参加には事前予約や当日の整理券発行が必要な場合がある - 体験プログラムや伝統芸能の公演はタイムスケジュールが決まっているため、入園時に配布される案内や案内に合わせた巡回がおすすめ 公式サイト: https://ainu-upopoy.jp/