原尻の滝
大分県
# 原尻の滝 ## 概要・見どころ - 幅約120メートル、落差約20メートルを誇る大瀑布で、「東洋のナイアガラ」とも称される名瀑 - のどかな田園地帯に突如として現れる馬蹄形の珍しい景観で、「日本の滝百選」や「おおいた豊後大野ジオパーク」などに認定されている - 約9万年前の阿蘇山大噴火で流出した大火砕流が冷え固まり、川の浸食によって削られてできたとされる - 滝の正面には吊り橋(滝見橋)が架かっており、正面からの雄大な眺めを楽しめる - 周遊遊歩道が整備されており、吊り橋を渡って滝の上部や滝つぼ付近まで歩いて一周散策できる - 隣接エリアでは春に数十万本のチューリップが咲き誇るなど、四季折々の自然やイベントを楽しめる - 隣接する道の駅では地域の農産物や名産品の販売、食事処なども利用可能 ## 駐車場 - 隣接する「道の駅 原尻の滝」の無料駐車場が利用可能(普通車約200台収容、大型車・身障者用駐車スペースあり) ## アクセス - 車利用の場合、中九州横断道路の朝地ICから約15分 - 鉄道利用の場合、JR豊肥本線緒方駅から車やタクシーで約7分、自転車(レンタサイクル)で約10分 ## 注意点 - 滝つぼ周辺や川沿いの遊歩道は水しぶきで濡れて滑りやすいため、歩きやすく滑りにくい靴の着用が推奨される - 雨天後や増水時は水しぶきが強くなるため、タオルや防水性のある上着があると安心 - 吊り橋(滝見橋)は歩行時に揺れるため、走ったり故意に揺らしたりせず静かに渡ること - 滝の落ち口付近など危険な箇所には近づきすぎないよう注意し、柵や案内標識に従って散策すること サイト: https://www.ogatakanko.com/