神の子池
北海道
# 神の子池 ## 概要 - 摩周湖の伏流水が湧き出してできたと伝わる、清里町の森の奥にある小さな池 - 摩周湖(カムイトー=神の湖)の子であることが名の由来 - 周囲約220m・水深約5mながら、1日約12,000トンの湧水により驚異的な透明度とコバルトブルーの水面を保つ ## 見どころ - 青い水底に沈む倒木が腐らずに横たわる神秘的な光景 - 水温が年間を通して約8度と低いため、魚(オショロコマ)が泳ぐ姿がゆっくり観察できる - 新緑・紅葉・雪景色と、季節ごとに変わる森と池のコントラスト ## アクセス - 車: 清里市街から約20分、JR緑駅から約15分。道道1115号から未舗装の林道を約2km進む - 公共交通機関でのアクセスは困難なため車での訪問を推奨 ## 駐車場 - 無料駐車場あり(池まで徒歩すぐ) ## 注意点 - 林道は砂利道で幅が狭い。対向車とのすれ違いや落石に注意し、速度を落として走行すること - 冬期(例年11月下旬〜4月下旬頃)は林道が通行止めとなる - 池への立ち入り・投げ銭・ドローン撮影は禁止。木道から静かに観賞すること - ヒグマの生息地のため、単独行動や早朝・夕暮れの訪問は注意 ## 周辺の見どころ - さくらの滝(サクラマスが滝を跳ぶ姿を見られる。6月〜8月、車で約10分) - 裏摩周展望台(車で約20分) - 清里町焼酎醸造所(じゃがいも焼酎「北海道清里」) 公式サイト: https://www.kiyosatokankou.com/kaminokoike.html