錦帯橋

山口県

# 錦帯橋 ## 概要と見どころ - 清流錦川に架かる5連の木造アーチ橋で、国指定の名勝および日本三名橋の一つに数えられる - 延宝元年(1673年)に岩国3代領主の吉川広嘉によって創建された - 釘を極力使わず木材を精密に組み合わせた独創的なアーチ構造が見どころで、橋の下から見上げる木組みも美しい - 春の桜、夏の鵜飼いやライトアップ、秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の自然景観が楽しめる - 橋を渡った対岸には吉香公園が広がり、ロープウエーを利用して山頂の岩国城へ向かうこともできる ## 営業時間と料金 - 24時間いつでも入橋可能 - 料金所の営業時間は8:00から17:00(観光シーズンは18:00まで、夏季は19:00まで延長あり) - 料金所の営業時間外は夜間料金箱に料金を支払って渡橋できる - 夜間照明は22:00に消灯する - 入橋料金は往復券のみで大人(中学生以上)500円、小学生250円、幼児は無料 - 錦帯橋往復入橋券、岩国城ロープウエー往復、岩国城入場がセットになったお得な共通券も販売されている ## アクセス - JR山陽本線岩国駅から路線バスで約20分、錦帯橋バス停下車徒歩約1分 - JR山陽新幹線新岩国駅から路線バスで約15分、錦帯橋バス停下車徒歩約1分 - JR岩徳線川西駅から徒歩約15分から20分 - 車の場合は山陽自動車道岩国インターチェンジから約7分から10分 ## 駐車場 - 錦帯橋の河川敷に下河原駐車場などの駐車スペースが整備されている - 春秋の行楽期の土日祝日や花見シーズンなどは整理料(普通車1日300円)が必要となるが、平時やオフシーズンは無料で利用可能 - 錦川の増水時や悪天候時は河川敷駐車場が閉鎖される場合がある ## 散策の注意点 - [ ] 橋の表面は階段状の段差や傾斜があるため、歩きやすい靴で訪れる - [ ] 雨や雪の日は木肌が滑りやすくなるため足元に十分注意する - [ ] 川の増水時や台風などの悪天候時には入橋禁止となる場合がある - [ ] 橋の上での飲食や火気の持ち込み・使用は禁止されている - [ ] 錦帯橋周辺はポイ捨てや路上喫煙の禁止区域に指定されている - [ ] 夜間22:00以降は消灯するため夜間の通行時は足元に注意する サイト: https://kintaikyo.iwakuni-city.net/