金華山黄金山神社
宮城県
# 金華山黄金山神社 ## 概要 - 牡鹿半島の東南沖に浮かぶ霊島・金華山に鎮座する歴史ある神社 - 金山毘古神と金山毘賣神を御祭神として祀り、金運招福や開運の神として信仰を集める - 3年続けてお参りすると一生お金に不自由しないという言い伝えで広く知られている ## アクセス - 離島に位置するため、本土の鮎川港または女川港から船で渡航する - 鮎川港からは定期船で約20分、小型船や海上タクシーで約12分から15分 - 女川港からは定期船で約35分(主に日曜日や祝日などに運航) - 金華山港の桟橋から境内までは、坂道や石段を徒歩約10分から15分(船の発着に合わせて神社の送迎車両が運行される場合あり) ## 駐車場 - 島内に一般車両用の駐車場はなく、自家用車の持ち込みは不可 - 乗船場所となる本土側の鮎川港(観光物産交流施設周辺)や女川港周辺に整備された無料駐車場を利用する ## 周辺の見どころ - 神の使い(神鹿)として大切に保護されている多数の野生の鹿や野生の猿が生息している - 毎年10月上旬には、全国的にも珍しい伝統行事である神鹿角切り行事祭が開催される - 境内や島内各所に点在する巨石や奇岩などのパワースポット、海を見下ろす豊かな自然景観 ## 注意点 - [ ] 定期船や海上タクシーは運航曜日が限定されている便や事前予約が必要な便が多いため、事前に乗船予約を済ませておく - [ ] 海上交通のため波や天候の影響で欠航することがあり、当日の運航状況を必ず確認する - [ ] 帰りの船の出航時刻をあらかじめ確認し、乗り遅れないよう時間に余裕を持って参拝する - [ ] 桟橋から神社境内までは未舗装路や急な上り坂が続くため、歩きやすい靴と動きやすい服装で訪れる - [ ] 島内の鹿や猿は野生動物のため、みだりに食べ物を与えたり刺激したりしない サイト: https://kinkasan.jp/