三内丸山遺跡
青森県
# 三内丸山遺跡 ## 概要・特徴 - 縄文時代前期〜中期(約5900〜4200年前)の日本最大級の縄文集落跡 - 2021年に「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に登録 - 大型掘立柱建物や竪穴建物が復元され、縄文人の暮らしを体感できる ## 見どころ - シンボルの大型掘立柱建物(六本柱)と大型竪穴建物 - 縄文時遊館の「さんまるミュージアム」(重要文化財の板状土偶など出土品展示) - ボランティアガイドによる遺跡ツアー ## アクセス - バス: JR青森駅から市営バス・ねぶたん号で約20〜30分「三内丸山遺跡前」下車 - 車: 東北自動車道 青森ICから約5分 ## 駐車場 - 無料駐車場あり(約500台) ## 注意点 - 遺跡見学は屋外中心のため歩きやすい靴と天候対策を - 月1回程度の休館日あり(第4月曜など、事前確認推奨) ## 周辺の見どころ - 青森県立美術館(隣接、徒歩約10分) - 青森市街・青森ベイエリア