沖縄美ら海水族館
沖縄県
# 沖縄美ら海水族館 ## 概要 - 国営沖縄記念公園(海洋博公園)内にある、沖縄の豊かな海を再現した世界屈指の規模を誇る水族館 - 巨大アクリルパネル越しにジンベエザメやナンヨウマンタが泳ぐ「黒潮の海」をはじめ、サンゴ礁から深海まで多彩な水生生物を観察できる ## 駐車場 - 海洋博公園内の駐車場はすべて無料で利用可能 - 水族館への最寄り駐車場は「P7(北ゲート立体駐車場)」および「P6(北ゲート前駐車場)」 - P7立体駐車場の入口には「水族館駐車場」の看板が設置されている - 駐車場から水族館の建物までは距離があるため、移動時間に余裕を持って行動することが推奨されている ## アクセス - 車やレンタカーの場合、沖縄自動車道許田ICから一般道を経由して約50分(那覇空港からは約2時間) - 高速バスや空港直行バス(やんばる急行バス、空港リムジンバス、系統117番など)を利用し、「記念公園前」バス停で下車して徒歩約10分〜15分 - 海洋博公園の敷地は広大であるため、園内の移動には巡回している電気遊覧車(有料)の利用も便利 ## 見どころ - 多種多様な魚が群泳する大水槽「黒潮の海」でのジンベエザメやマンタの給餌解説 - 自然光を取り入れ約400群体の造礁サンゴを生きた状態で飼育・展示している「サンゴの海」 - 沖縄周辺の深海に生息する貴重な生物たちを集めた「深海への旅」エリア - 水族館の周辺(入館無料エリア)にある「オキちゃん劇場(イルカショー)」やイルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館 ## 周辺の見どころ - 海洋博公園内の施設である「オキなわ郷土村」「海洋文化館(プラネタリウム併設)」「熱帯ドリームセンター」 - エメラルドグリーンの美しい海と白い砂浜が広がる「エメラルドビーチ」 - 夕暮れ時に東シナ海を一望できる「夕陽の広場」 ## 注意点 - 入館締切は閉館時間の1時間前まで - 繁忙期(ゴールデンウィークや夏休みなど)は営業時間が延長される場合がある一方、周辺道路や駐車場が大変混雑するため、午前中の早い時間帯や夕方の利用が比較的スムーズ - 荒天(台風など)や機材都合などにより臨時休館や営業時間の変更が生じることがあるため、当日の運行・開館状況の確認が推奨される ## 事前準備・チェックリスト - [ ] 公式サイトやWEBチケット販売サイトでの事前入館券購入 - [ ] イルカショーや大水槽での給餌解説プログラムの開催時刻チェック - [ ] 最寄り駐車場(P7立体駐車場)の位置やルートの確認 - [ ] 園内の徒歩移動に備えた歩きやすい靴や紫外線・熱中症対策の準備 サイト: https://churaumi.okinawa/