つくばエキスポセンター

茨城県

# つくばエキスポセンター ## 概要と見どころ - 1985年に開催された国際科学技術博覧会(科学万博‐つくば'85)を記念して開設された体験型科学館 - ドーム直径25.6mを誇る世界最大級のプラネタリウムがあり、全天8K相当の高精細な映像システムによる星空解説やオリジナル番組を楽しめる - 屋外展示場には高さ約50mの実物大H-IIロケット模型がそびえ立ち、施設のシンボルとなっている - 科学の不思議や先端科学技術を「見て・触れて・楽しく学べる」体験型の展示が館内各所に充実している - 「科学万博‐つくば'85メモリアル」ゾーンでは、当時のパビリオンの様子やマスコットキャラクター関連などの貴重な資料を見学できる - サイエンスショーや科学教室、天体観望会などの各種イベントも定期的に開催されている - ミュージアムショップでは宇宙食や星座グッズ、実験キットなどの科学関連グッズを販売している ## アクセス - 電車: つくばエクスプレス「つくば駅」A2出口より徒歩約5分 - 路線バス: JR常磐線のひたち野うしく駅、荒川沖駅、土浦駅から「筑波大学中央」行きバスで「つくばセンター」下車、徒歩約5分 - 高速バス: 東京駅八重洲南口発の高速バスで「つくばセンター」下車、徒歩約5分 - 周遊バス: 土日祝日を中心に運行する「つくばサイエンスツアーバス」の停留所からアクセス可能 - 車: 常磐自動車道「桜土浦IC」から約15分、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「つくば中央IC」から約10分 ## 駐車場 - 専用駐車場あり(普通車約60台) - 普通車の駐車料金は平日は原則無料で、土日祝日および繁忙期(春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、冬休み等)は有料(支払いは現金のみ) - 満車の場合は近隣の有料駐車場(北2駐車場など)を利用(館内での駐車料金割引サービスはなし) ## 利用時の注意点 - [ ] 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)および年末年始、臨時休館日があるため事前に開館状況を確認する - [ ] プラネタリウムの鑑賞には入館料とは別にプラネタリウム料金(またはプラネタリウム券)が必要 - [ ] プラネタリウムのチケットは時間の変更や払い戻しができない - [ ] 駐車場の収容台数が限られているため、休日や大型連休は公共交通機関の利用または早めの移動を検討する ## 周辺の見どころ - つくば中央公園: 施設に隣接する水と緑が豊かな都市公園で、散策や休憩に適している - さくら民家園: 中央公園内にある江戸時代中期の古民家を移築・復元した施設 - 茨城県つくば美術館: 中央公園の一角に位置し、様々な美術展が催される文化施設 - つくば駅周辺商業エリア: 駅周辺にショッピングセンターや飲食店が集積しており、見学前後の食事や買い物に便利 サイト: https://www.expocenter.or.jp/