当麻鍾乳洞
北海道
# 当麻鍾乳洞 ## 概要 - 約1億5千万年前(ジュラ紀)の石灰岩地帯に形成された全長135mの鍾乳洞(北海道指定天然記念物) - 1957年に開拓農家により発見された、北海道では希少な観光鍾乳洞 - 洞内の鍾乳石は「マリア観音」「ナイアガラの滝」などと名付けられ、純度の高い方解石の結晶が見られる ## 見どころ - 3層構造の洞内に連なる鍾乳石・石筍・石柱(1cm伸びるのに約70年かかるといわれる) - 洞内は年間を通して気温6〜10度前後で、夏はひんやりとした天然のクーラー - 周辺の「当麻鐘乳洞公園」の緑地散策 ## 開洞期間 - 例年4月下旬〜10月頃(冬期閉鎖) - 入洞は有料 ## アクセス - 車: 旭川市街から約40分、道央自動車道 旭川北ICから約30分、当麻町市街から約15分 - 公共交通機関でのアクセスは困難なため車での訪問を推奨 ## 駐車場 - 無料駐車場あり ## 注意点 - 洞内は天井の低い箇所や濡れた足場があるため、動きやすい服装・滑りにくい靴で - 夏でも洞内は寒いため上着があると安心 - 鍾乳石には絶対に触れないこと(成長が止まってしまう) ## 周辺の見どころ - 当麻町ヘルシーシャトー(日帰り温泉) - 田んぼアート「たんぼdeアート」(当麻町の夏の名物) - でんすけすいかの直売(夏季) 公式サイト: https://www.town.tohma.hokkaido.jp/all-about/03/03/1740