大原美術館

岡山県

# 大原美術館 ## 概要と見どころ - 1930年に開館した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館 - 倉敷美観地区に位置し、ギリシャ神殿風の外観が目を引く本館をはじめ、工芸・東洋館などの複数の施設で構成されている - エル・グレコの「受胎告知」やクロード・モネの「睡蓮」など、西洋近代美術の名作を数多く収蔵・展示している - 日本の近代・現代美術、民藝運動に関わった作家たちの工芸作品、東洋古美術など多岐にわたるコレクションを鑑賞できる - 敷地内中庭の池には、モネの自宅庭園から株分けされた睡蓮が植えられており、夏に見頃を迎える - ミュージアムショップでは、所蔵作品をモチーフにしたオリジナルグッズや図録などを取り揃えている ## アクセス - JR倉敷駅南口から徒歩約15分 - JR倉敷駅からタクシーで約5分 - 山陽自動車道倉敷IC、または瀬戸中央自動車道早島ICから車で約20分 ## 駐車場 - 専用駐車場なし(敷地正面までの車両乗り入れは不可) - 倉敷市中央駐車場をはじめとする近隣の有料駐車場や市営駐車場を利用 ## 注意点 - [ ] 美術館専用の駐車場がないため、車で来館する場合は美観地区周辺の有料駐車場をあらかじめ確認しておく - [ ] 冬季(12月〜2月)などは開館時間が短縮される場合があるため、訪問前にスケジュールを確認しておく - [ ] 美観地区一帯は観光客で混み合う時間帯があるため、時間に余裕を持った移動を心がける - [ ] 展示室内での作品保護や鑑賞マナーに関する規定・ルールに従って見学する ## 周辺の見どころ - 倉敷美観地区(白壁の蔵屋敷や柳並木が続く倉敷川沿いの伝統的町並み) - 有隣荘(大原家旧別邸として知られる緑色の屋根瓦が特徴的な名建築) - 倉敷考古館(白壁と瓦屋根の蔵を活かした古代吉備地方の文化財を展示する施設) - 倉敷アイビースクエア(赤レンガとツタが印象的な旧紡績工場を再生した複合文化施設) サイト: https://www.ohara.or.jp/