茨城県近代美術館
茨城県
# 茨城県近代美術館 ## 概要と見どころ - 千波湖のほとりに位置し、水と緑に囲まれた自然豊かな環境にある近代美術館 - 建築家・吉村順三の設計による建物で、緑青色の銅板葺き屋根と自然石の外壁が周囲の景観と調和している - 横山大観、小川芋銭、中村彝など茨城県ゆかりの作家の作品をはじめ、モネやルノワール、ロダンなど国内外の近現代美術作品を多数収蔵・展示している - 敷地南側には水戸出身の洋画家・中村彝のアトリエが新築復元されており、アトリエ内の様子や遺品・資料が一般公開されている - 1階のアートフォーラムは無料で利用できるスペースとなっており、美術の技法や作家について学べるほか創作体験も楽しめる - 企画展や所蔵作品展が定期的に開催されるほか、館内にはミュージアムショップや千波湖を望むレストランも併設されている ## アクセス - JR常磐線水戸駅南口から徒歩約15分 - JR水戸駅北口8番バスのりば、または南口2番のりば(平日のみ)からバスに乗車し、「文化センター入口」バス停下車すぐ - 常磐自動車道「水戸IC」から国道50号バイパス経由で車で約20分 - 北関東自動車道「茨城町東IC」から車で約15分 ## 駐車場 - 美術館正面の「ザ・ヒロサワ・シティ会館前駐車場」が利用可能 - 美術館の総合受付で駐車サービス券(二次元コード)を受け取り精算機にかざすことで、駐車料金が無料になる - 障がい者用駐車場が敷地内に整備されている ## 利用時の注意点 - [ ] 開館時間は9:30から17:00まで(入館受付は16:30まで) - [ ] 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌平日が休館)および年末年始(12月29日~1月1日)は休館 - [ ] 展示替期間などに伴う臨時休館があるため、訪問前の開館確認が推奨される - [ ] 駐車サービス券は出庫精算前に美術館の受付で受け取る必要がある - [ ] 近隣施設での催事開催日などには、正面駐車場が混雑または満車になる場合がある ## 周辺の見どころ - 千波湖・千波公園: 美術館の北側に広がる憩いの水辺で、湖畔の散策路や芝生広場が整備されている - 偕楽園: 千波湖から連なる日本三名園の一つで、広大な庭園や梅の名所として知られる - ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター): 美術館の正面に位置する文化芸術施設 サイト: https://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/