六義園

東京都

# 六義園 ## 概要 - 国の特別名勝に指定されている江戸時代を代表する回遊式築山泉水庭園 - 和歌の浦の景勝地や和歌に詠まれた故事を再現した繊細な景観が広がる - 春のしだれ桜や秋の紅葉の名所として親しまれ、季節に応じた夜間特別観賞イベントが行われることもある ## 開園情報 - 開園時間は午前9時から午後5時まで(最終入園は午後4時30分) - 休園日は年末年始(12月29日~翌年1月1日) - 入園料は一般300円、65歳以上150円(小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料) - みどりの日(5月4日)と都民の日(10月1日)は無料公開日 - 各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済による支払いに対応 ## アクセス - JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩約7分 - 都営地下鉄三田線「千石駅」から徒歩約10分 - 駒込駅寄りの「染井門」は桜花期や紅葉期などの特定期間のみ開門される ## 駐車場 - 専用駐車場なし(周辺の民間有料駐車場を利用) ## 園内の見どころ・施設 - 大泉水:園内中央に広がる広大な池で、中之島や蓬莱島を配した景観が望める - しだれ桜:内庭大門近くに位置し、春には滝のような壮大な花姿を見せる - 吹上茶屋:池の水景を眺めながらお抹茶や季節の上生菓子、オリジナル土産を楽しめる休憩スポット - 藤代峠:園内で最も高い築山で、頂上からは庭園全景を一望できる - 渡月橋:2枚の大岩をつなぎ合わせた石橋で、人気の撮影スポット ## 見学・散策のポイント - [ ] 園内を一周散策する所要時間の目安は約30分から1時間程度 - [ ] 土曜日・日曜日・祝日には定時庭園ガイドツアーが開催される(天候や気温状況により中止の場合あり) ## 注意点 - [ ] 駐車場が用意されていないため、公共交通機関での来訪を推奨 - [ ] ペットを連れての入園および窓口での預かりは不可(補助犬を除く) - [ ] 未舗装の散策路や飛び石、階段など足場の変化が多いため、歩きやすい靴での散策がおすすめ - [ ] 園内の動植物の採取や傷つける行為は禁止 ## 周辺の見どころ - 旧古河庭園:徒歩約18分の距離にあり、洋風庭園・洋館と日本庭園が調和した特別名勝(両園をお得に巡る共通入園券も利用可能) - 東洋文庫ミュージアム:東洋学に関する貴重な古典籍や資料の展示を行う近隣の文化施設 サイト: https://www.tokyo-park.or.jp/park/rikugien/