嬉野温泉
佐賀県
# 嬉野温泉 ## 概要 - 島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉と並び「日本三大美肌の湯」の一つに数えられる温泉地 - 泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉で、皮脂を洗い流すとろみのある湯ざわりが特徴 - 嬉野川沿いに老舗旅館や立ち寄り湯が立ち並び、長崎街道の宿場町としての風情が色濃く残る ## アクセス - 西九州新幹線「嬉野温泉駅」より路線バスまたはタクシーで約5分(徒歩約20〜25分) - JR武雄温泉駅南口よりJR九州バス(嬉野線)で約30分、「嬉野温泉バスセンター」下車 - 福岡(博多バスターミナル・西鉄天神高速バスターミナル・福岡空港)より高速バス「九州号」で「嬉野バスセンター」または「嬉野インター」下車 - 長崎自動車道「嬉野IC」より車で約5分 ## 駐車場 - 嬉野中央駐車場:普通車約65台収容、24時間営業、入庫後24時間まで300円(入庫から30分以内は無料) - シーボルトの湯駐車場:普通車約56台収容、最初の90分間無料(以降30分ごとに100円) - 嬉野インター駐車場・嬉野インター第2駐車場:高速道路IC付近に整備された市営駐車場(24時間以内300円) - 温泉街の各旅館や日帰り入浴施設にも宿泊者・利用者向け駐車場が整備されている ## 周辺の見どころ - シーボルトの湯:大正ロマンを感じさせるゴシック風の木造洋館が目印の公衆浴場 - 湯宿広場:無料で利用できる足湯のほか、温泉の蒸気を利用した全国的にも珍しい「足蒸し湯」を設置 - シーボルトのあし湯:温泉街の中心部に位置する24時間利用可能な無料の足湯スポット - 湯っつら広場:足湯や手湯、子ども向けの浅い遊び湯を備えた広場 - 豊玉姫神社:美肌の神様として親しまれる「白なまず様」を祀る神社 - 嬉野温泉公園:塩田川沿いに広がり、春には桜が楽しめる親水公園 - 轟の滝公園:嬉野川上流にある高さ約11メートルの3段の滝を中心とした自然豊かな公園 - うれしの茶交流館 チャオシル:名産「うれしの茶」の歴史や美味しい淹れ方を学べる体験型施設 - 肥前夢街道:江戸時代初期の長崎街道を再現した元祖忍者村テーマパーク ## 名物・グルメ - 温泉湯どうふ:弱アルカリ性の温泉水で煮込むことで豆腐の角が溶け、白濁したスープととろとろの食感が楽しめる郷土料理 - うれしの茶:釜炒り茶や玉緑茶など、豊かな香りとまろやかな旨みが特徴の特産茶 ## 注意点 - [ ] 西九州新幹線の「嬉野温泉駅」から温泉街中心部(嬉野温泉バスセンター周辺)までは約1.5〜2kmほど離れているため、移動手段を事前に確認しておくこと - [ ] 足湯や足蒸し湯を利用する際は、足を拭くタオルを持参すること(周辺の商店や交流館でも購入可能) - [ ] 各足湯施設や公衆浴場は定期清掃のため一部時間帯や曜日に利用できない場合がある - [ ] 旅館での立ち寄り湯は施設ごとに営業日・入浴可能時間帯・料金が異なるため事前確認を推奨 サイト: https://spa-u.net/