福岡タワー
福岡県
# 福岡タワー ## 概要 - 全長234mを誇る日本一の海浜タワーで、シーサイドももち地区のランドマーク - 外観は約8,000枚のハーフミラーで覆われ、「ミラーセイル」の愛称で親しまれている - 地上123mの最上階展望室からは、福岡市街や博多湾、能古島などを360度の大パノラマで一望できる - 夜間は季節やイベントに応じたタワーイルミネーションが点灯し、「夜景100選」に選ばれた夜景を楽しめる ## 見どころ・フロア案内 - 展望室3階(地上123m):360度パノラマ展望フロア。蓄光石が青く輝くスカイイルミネーションや、街の移り変わりを紹介するタイムラプス動画コーナーがある - 展望室2階(地上120m):大きな窓から景色を一望できるスカイカフェ&ダイニング「ルフージュ」があり、ランチやディナーを楽しめる - 展望室1階(地上116m):「恋人の聖地」に認定されており、ハート型の南京錠を取り付けられる「誓いのフェンス」や天空ガチャなどの体験型スポットが充実している - 地上フロア:博多銘菓や明太子、限定オリジナルグッズなどを扱うお土産売店が並ぶ ## アクセス - バス利用:JR博多駅から西鉄バスで約25分、天神から約20分。「福岡タワー」または「福岡タワー南口」バス停下車すぐ - 地下鉄利用:福岡市地下鉄空港線「西新駅」から徒歩約20分(西新駅からバス利用の場合は約10分) - 車利用:福岡都市高速「百道ランプ」降車後、車で約5分 ## 駐車場 - 専用駐車場として第1駐車場・第2駐車場があり、合計約81台を収容可能 - 営業時間:7:00~23:00 - 料金:最初の2時間400円、以降30分ごとに200円(通常日の1日最大料金1,200円) - みずほPayPayドーム福岡での野球試合やイベント開催日は特別日料金が適用され、2時間以降30分300円、1日最大3,000円となる - 専用駐車場が満車の場合は、シーサイドももち海浜公園駐車場やTNC放送会館駐車場などの近隣駐車場を利用できる ## 営業時間・休館日 - 営業時間:9:30~22:00(最終入館は21:30) - イルミネーション点灯時間:日没~23:00 - 休館日:毎年6月最終週の月曜日・火曜日(2日間) ## 注意点 - [ ] 混雑状況によっては最終入館受付が早まる場合がある - [ ] ドームでのイベントや野球試合の開催日は、周辺道路や駐車場が混雑し、駐車料金も特別日料金になるため事前の確認が必要 - [ ] 展望レストラン「ルフージュ」の利用には別途タワー展望料が必要で、夜間は席料(テーブルチャージ)が発生する場合がある - [ ] 強風など荒天時には営業内容が変更されることがある ## 周辺の見どころ - シーサイドももち海浜公園:タワー北側に広がる人工海浜公園。砂浜の散策やビーチレジャーを楽しめる - マリゾン:海上に浮かぶ商業施設で、レストランや結婚式場、海ノ中道方面への高速船発着所がある - サザエさん通り:作者が海岸を散策しながら構想を練ったことに由来する記念通り - 福岡市博物館:国宝「金印」の常設展示をはじめ、福岡・博多の歴史と文化を紹介する博物館 - みずほPayPayドーム福岡・BOSS E・ZO FUKUOKA・MARK IS 福岡ももち:タワーから徒歩圏内にあり、スポーツ観戦やアトラクション、買い物を満喫できる サイト: https://www.fukuokatower.co.jp/