蔵王ロープウェイ
山形県
# 蔵王ロープウェイ ## 概要 - 蔵王山麓駅(標高855m)から樹氷高原駅(標高1,331m)を経由し、地蔵山頂駅(標高1,661m)までを結ぶロープウェイ - 蔵王山麓駅と樹氷高原駅を結ぶ山麓線、樹氷高原駅と地蔵山頂駅を結ぶ山頂線の2区間で運行されている - 360度の大パノラマとともに四季折々の山岳景観を楽しめる ## 見どころ - 冬季に広がる世界的に有名な樹氷原(スノーモンスター)と幻想的な樹氷ライトアップ - 地蔵山頂駅の展望台やテラスから見渡す蔵王連峰や朝日連峰の山並み - 地蔵山頂駅から徒歩すぐの場所に鎮座し、災難よけや登山の安全を見守る蔵王地蔵尊 - 初夏から夏にかけての高山植物や新緑、山頂から山麓へと色づきが移り変わる秋の紅葉 - 樹氷高原駅周辺に整備されたテラスや散策路 - 山頂駅を起点とする地蔵岳や熊野岳方面へのトレッキングルート ## 運行情報 - 山麓線は8:30から17:00まで運行(季節や状況により変動あり) - 山頂線は8:45から16:45まで運行(季節や状況により変動あり) - 強風や悪天候、定期点検整備等により運行休止となる場合がある ## アクセス - JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで約45分、蔵王温泉バスターミナル下車後徒歩約10分から15分 - 山形自動車道山形蔵王ICより車で約35分から40分 - 東北中央自動車道山形上山ICより車で約25分から30分 ## 駐車場 - ロープウェイ山麓駅周辺に専用駐車場あり - グリーンシーズンや冬期の平日は無料、冬期特定日(年末年始や12月下旬から3月中旬の土日祝など)は有料 ## 周辺の見どころ - 強酸性の名湯として知られる蔵王温泉街(立ち寄り湯、共同浴場、足湯) - 蔵王温泉スキー場の各ゲレンデコース - 蔵王中央ロープウェイおよび蔵王スカイケーブル - ドッコ沼周辺の高原散策路 ## 利用時の注意点・準備 - [ ] 地蔵山頂駅周辺は標高1,600mを超えるため、平地と比べて気温が大幅に低いことを想定して防寒着を用意する - [ ] 冬季は氷点下の極寒環境になるため、厚手の防寒着、手袋、帽子、滑りにくいスノーブーツを着用する - [ ] トレッキングや散策を行う場合は、歩きやすい運動靴や登山靴で訪れる - [ ] 強風や荒天による運休・見合わせがあるため、当日の運行状況を事前に確認する - [ ] 冬期の樹氷シーズンなど混雑が予想される時期は、事前のWeb予約チケットの活用を検討する - [ ] ペットの同伴は時期や条件(ケージ利用等)が定められているため、事前に乗車条件を確認する サイト: https://zaoropeway.co.jp/