江戸東京博物館
東京都
# 江戸東京博物館 ## 概要 - 江戸および東京の歴史と文化を体感できる東京都立の歴史博物館 - 2022年からの大規模改修工事を経てリニューアルオープン - 実物大で復元された日本橋や芝居小屋、精巧な縮尺模型、体験型展示などを通して、江戸時代から現代に至る都市の歩みを深く学ぶことができる ## アクセス - 都営地下鉄大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A3・A4出口から徒歩約1分 - JR総武線「両国駅」西口から徒歩約3分、東口から徒歩約7分 - 都バス(錦27・両28・門33系統)「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」停留所から徒歩約3分 - 墨田区内循環バス(南部ルート)「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」停留所から徒歩約3分 - 車の場合は首都高速6号向島線「駒形出口」または首都高速7号小松川線「錦糸町出口」から約10分 ## 駐車場 - 来館者専用駐車場が敷地内に整備されている - 利用可能時間は開館時間内のみ - 普通乗用車: 最初の1時間1,000円、以降30分ごとに500円 - 二輪車(普通自動二輪・大型自動二輪): 1時間ごとに100円 - バス(事前予約制): 30分未満無料、30分以上2時間まで3,000円、以降30分ごとに1,000円 - 身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳を提示すると駐車料金が無料になる - 乗用車の駐車台数に限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨されている - 満車時は近隣の民間コインパーキングの利用を検討する必要がある - 車両の入庫時は安全確保のため清澄通りからの左折進入が求められている ## 注意点 - [ ] 開館時間は午前9時30分から午後5時30分まで(入館は閉館の30分前まで、特別展等により延長開館が行われる場合あり) - [ ] 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)および年末年始は休館日となる - [ ] 駐車場利用時に周辺道路での待機は禁止されている - [ ] 展示室内は非常に広く見学ボリュームがあるため、時間に余裕を持って訪れることが推奨される - [ ] 車椅子やベビーカーの貸出、バリアフリートイレ、授乳室などの設備が整っている ## 周辺の見どころ - 両国国技館: 大相撲の本場所が開催される名所で、博物館に隣接している - 旧安田庭園: 元安田財閥の祖・安田善次郎の遺志に基づき整備された、心字池を中心とする回遊式庭園 - 横網町公園: 関東大震災や東京大空襲の犠牲者を追悼する東京都慰霊堂および復興記念館が位置する公園 - すみだ北斎美術館: 墨田区出身の浮世絵師・葛飾北斎とその門人の作品や生涯を紹介する美術館 - 両国駅周辺の街並み: 相撲部屋やちゃんこ鍋料理店が点在しており、江戸・東京の下町情緒を感じながら散策できる サイト: https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/