硫黄山(アトサヌプリ)

北海道

# 硫黄山(アトサヌプリ) ## 概要 - 弟子屈町の川湯温泉近くにある標高512mの活火山。アイヌ語名「アトサヌプリ」は「裸の山」を意味する - 山肌のいたるところから硫黄を含む白い噴気が轟音とともに立ちのぼり、火山のエネルギーを間近に体感できる - かつては硫黄採掘で栄え、釧路地方の開発の礎となった歴史を持つ ## 見どころ - 駐車場から徒歩数分で噴気孔のすぐそばまで近づける迫力の景観 - 麓の売店で販売される名物「温泉たまご」 - 硫黄山レストハウスでの限定グルメ・土産 - 初夏には麓の「つつじヶ原」で約10万株のエゾイソツツジが咲く(自然探勝路あり) ## アクセス - 車: 川湯温泉街から約5分、JR川湯温泉駅から約3分、摩周湖第一展望台から約15分 - 徒歩: 川湯温泉街からつつじヶ原自然探勝路を歩いて約40分 ## 駐車場 - 有料駐車場あり(摩周湖第一展望台駐車場と共通利用可能) ## 注意点 - 火山ガスが発生しているため、ロープで区切られた見学エリアの外へは立ち入らないこと - 呼吸器疾患のある人はガスの吸い込みに注意 - 噴気の近くは高温のため火傷に注意 ## 周辺の見どころ - 川湯温泉街・川湯エコミュージアムセンター - 屈斜路湖砂湯(車で約15分) - 摩周湖第一展望台 公式サイト: https://www.masyuko.or.jp/enjoy/iouzan/