道の駅ウトナイ湖
北海道
# 道の駅ウトナイ湖 ## 概要 - 国道36号沿い、ラムサール条約登録湿地であるウトナイ湖の湖畔に位置する道の駅。 - 湖を一望できるガラス張りの無料休憩コーナーや、360度パノラマで湖を見渡せる屋外屋上デッキを備えた展望施設がある。 - 地元特産品の販売コーナーやフードコート、アンテナショップ、農林海産物直売所などが併設されている。 ## 駐車場 - 普通車:93台 - 大型車:10台 - 障がい者用:2台 ## アクセス - 車:新千歳空港から約15分 - 車:JR苫小牧駅から約25分 - 車:道央自動車道「苫小牧東IC」から約5分 ## 名物・特長 - 苫小牧名産のほっき貝を使用した各種グルメ(ほっきカレー、ほっき料理など)を味わえる。 - 野鳥「シマエナガ」のグッズや、苫小牧市公式キャラクター「とまチョップ」のグッズが豊富に揃う。 ## 周辺の見どころ - ウトナイ湖:国指定鳥獣保護区およびラムサール条約登録湿地に指定されており、約270種の野鳥が飛来するバードウォッチングの拠点。 - ウトナイ湖サンクチュアリ ネイチャーセンター:湖畔の自然観察路や野鳥観察のサポート施設が隣接している。 ## 注意点 - 年末年始(12月31日〜1月2日)は休館日となっている。 - ウトナイ湖周辺は貴重な自然環境および鳥獣保護区となっているため、野生動物への給餌などは行わないこと。 公式サイト: https://michinoeki-utonaiko.com/