三朝温泉
鳥取県
# 三朝温泉 ## 概要 - 開湯850年以上の歴史を誇り、世界有数のラドン含有量を誇る名湯 - 浸かるだけでなく飲む・吸うことでも効果があるとされ、古くから湯治場として親しまれている - 三徳川の清流沿いに旅館や昔ながらの木造建築が建ち並び、昭和レトロな風情が残る ## 見どころ - 河原風呂 三徳川の河原、三朝橋のたもとにある混浴露天風呂。川のせせらぎを聞きながら入浴でき、三朝温泉のシンボルとして親しまれている(足湯も併設) - 株湯 白狼伝説が残る三朝温泉発祥の地とされる公衆浴場。高温で良質な源泉が自慢で、建物の前には飲泉場や足湯が設置されている - 温泉街の橋と足湯巡り 風情ある三朝橋をはじめ、足湯が設けられたかじか橋、絵馬を掛けられる恋谷橋など川沿いの散策路が整備されている - 温泉本通りのレトロな街並み 射的やスマートボールなどの昔ながらの遊技場、喫茶店、商店が並び、各店がコレクションを展示する湯の街ギャラリーなども楽しめる - 三徳山三佛寺(周辺観光) 温泉街から車で約15分の場所にある修験道の霊場。断崖絶壁に建つ国宝「投入堂」があり、三朝温泉とともに日本遺産第1号に認定されている ## アクセス - 公共交通機関 JR山陰本線倉吉駅より路線バス(三朝温泉方面行き)で約20分 - 自動車 中国自動車道院庄ICより国道179号経由で約60分 米子自動車道湯原ICより国道313号・482号経由で約45分 山陰道はわいICまたは倉吉西ICより約20分〜30分 ## 駐車場 - 三朝温泉多目的駐車場 温泉街の入口付近にあり、立ち寄り観光や散策に便利。最初の1時間は無料で利用可能(以降は有料) - 宿泊者用駐車場 温泉街の各旅館やホテルに宿泊者向けの専用駐車場が用意されている ## 注意点 - [ ] 温泉街中心部は道幅が狭く歩行者も多いため、車で立ち寄り散策をする際は多目的駐車場に車を停めて徒歩で巡るのが推奨される - [ ] 河原風呂は三朝橋から見通せる極めて開放的な混浴露天風呂のため、入浴マナーに配慮が必要(足湯エリアの利用も可能。また定期清掃時間帯は利用不可) - [ ] 冬季(12月〜3月頃)は積雪や路面凍結が発生するため、車で訪れる際は冬用タイヤの装着やチェーン携行が必要 サイト: https://misasaonsen.jp/