元乃隅神社

山口県

# 元乃隅神社の概要 - 日本海に向かって123基の朱色の鳥居が連なる、山口県を代表する絶景スポット - 赤い鳥居と青い海、周囲の大地が織りなすコントラストが美しく、米CNNの「日本の最も美しい場所31選」にも選出 - 昭和30年に白狐のお告げにより建立されたと伝わり、商売繁盛、大漁・海上安全、良縁祈願、開運厄除、交通安全など多彩なご利益があるとされるパワースポット - かつて高台の大鳥居上部に賽銭箱が設置されていたことから「日本一入れにくい賽銭箱」としても全国的に知られる ## 参拝時間・開門情報 - 参拝時間: 9:30から16:30まで(時期により開門時間が前後する場合あり) - 16:30で閉門となるため、参拝時間内に敷地から退出する必要がある - 夜間は足元が危険な海沿いのため、時間外の立ち入りや写真撮影は禁止 - 混雑緩和対策や工事などにより、特定期間(土日祝日や連休など)で鳥居の通行・参拝が制限される場合があるため、訪問前に最新情報を確認しておくことを推奨 ## アクセス - 車: 中国自動車道「美祢IC」から約60分 - 鉄道・タクシー: 最寄り駅のJR山陰本線「長門古市駅」または「人丸駅」からタクシーで約20分、JR山陰本線「長門市駅」からタクシーで約40分 - 現地付近へ直接向かう路線バスは運行されていないため、車またはタクシー、周遊ツアー等の利用が基本となる ## 駐車場 - 神社のすぐ目の前に有料駐車場(竜宮の潮吹第1駐車場・第2駐車場)が整備されている - 普通車: 1時間300円(以降1時間ごとに100円、最大500円) - 二輪車: 1回100円、バス: 1回1,500円 - 休日や連休の日中は満車になりやすいため、混雑を避けたい場合は開門直後など早めの時間帯の訪問がおすすめ ## 参拝時の注意点 - [ ] 境内や鳥居沿いの参道は傾斜のある坂道や階段が続くため、スニーカーなど歩きやすい靴で訪れること - [ ] 海沿いの断崖絶壁に面しているため風が強く吹きやすく、強風時や悪天候時は足元や波しぶきに十分注意すること - [ ] 事故防止のため夜間の立ち入りや撮影は固く禁止されているので、日中の参拝可能時間内に訪れること - [ ] 時期によって鳥居のくぐり抜けや参拝の休止日が設けられることがあるため、事前に受け入れ状況を確認しておくこと ## 周辺の見どころ - 龍宮の潮吹: 鳥居の先にある海食崖で、国の天然記念物に指定されている。打ち寄せる波が岩の裂け目に入り込み、潮を数十メートル吹き上げる迫力ある自然現象が見られる - 千畳敷: 車で約15分から20分。標高333メートルの高台に広がる広大な草原で、日本海と島々を見渡すパノラマビューが広がる - 東後畑棚田: 車で約10分から15分。日本海を背景に広がる棚田の景観が美しく、初夏には水田と日本海に浮かぶイカ釣り漁船の漁火が織りなす夕景・夜景の名所として知られる - 角島大橋: 車で約35分から40分。コバルトブルーの海をまたぐ絶景ドライブスポット サイト: https://www.motonosumi.com/