眼鏡橋

長崎県

# 眼鏡橋 ## 概要 - 寛永11年(1634年)に架設された日本最初のアーチ式石橋で、国の重要文化財に指定されている - 川面に映る影が双円を描き眼鏡のように見えることから眼鏡橋と名付けられた - 東京の日本橋、山口の錦帯橋と並び日本三名橋の一つに数えられる - 昭和57年(1982年)の長崎大水害で一部損壊したが、翌年に復元された ## アクセス - 長崎電気軌道(路面電車)の「めがね橋」電停から徒歩約2〜3分 - 長崎電気軌道「市役所」電停から徒歩約4分 - JR長崎駅前からは路面電車や路線バスを利用してアクセス可能 ## 駐車場 - 専用駐車場はないため、周辺のコインパーキングや有料駐車場を利用する ## 見どころ - 川面にアーチが映り込み、完全な眼鏡の形に見える景観 - 中島川護岸の石垣に埋め込まれているハート型の石「ハートストーン」(恋愛成就のパワースポットとして知られる) - 川縁の遊歩道や飛び石からの眺め(水位が低い時は階段で水際まで降りることが可能) - 夜間のライトアップによる幻想的な風景 - 長崎ランタンフェスティバル期間中の提灯装飾や初夏のあじさいなど、季節ごとのイベント風景 - 付近で販売される長崎名物「チリンチリンアイス」の屋台 ## 注意点 - [ ] 雨天時や増水時は川沿いの遊歩道や飛び石が水没したり滑りやすくなったりするため足元に注意する - [ ] 川縁へ降りる石段は急な箇所があるため歩行に気をつける - [ ] 観光客や地元住民の通行が多いため、写真撮影時は周囲の通行を妨げないよう配慮する - [ ] 周辺道路は道幅が狭く一方通行の区間もあるため、車での進入時は道路状況に留意する サイト: https://www.at-nagasaki.jp/spot/95