宮島沼

北海道

# 宮島沼 ## 概要 - 美唄市西部の石狩平野にある周囲約2.4kmの浅い沼で、ラムサール条約登録湿地 - マガンの国内最大級・最北の中継地として知られ、春と秋に数万羽が飛来する - 早朝の「ねぐら立ち」(数万羽が一斉に飛び立つ光景)は圧巻の自然スペクタクル ## 見どころ - マガンのねぐら立ち(4月中旬〜5月上旬・9月下旬〜10月中旬の日の出前後) - 夕暮れの「ねぐら入り」(周辺の田んぼから沼へ帰る群れ) - 宮島沼水鳥・湿地センター: マガンの生態や沼の環境を学べる施設 - ハクチョウやカモ類など多様な水鳥の観察 ## アクセス - 車: 道央自動車道 美唄ICから約20分、美唄市街から約15分 - 公共交通機関は本数が少ないため車での訪問を推奨 ## 駐車場 - 無料駐車場あり ## 注意点 - マガンが見られるのは渡りの時期のみ(春・秋各2〜3週間程度)。飛来状況をセンターの情報で確認を - ねぐら立ちの観察は夜明け前からの待機が必要。防寒対策を万全に - 野鳥を驚かせないよう、大きな音・急な動き・ドローンは厳禁 - 沼の周囲は農地のため、農作業の妨げにならないよう配慮を ## 周辺の見どころ - アルテピアッツァ美唄(車で約30分) - 月形樺戸博物館(車で約20分) - 美唄市農村環境改善センター周辺の田園風景