臼杵石仏
大分県
# 臼杵石仏 ## 概要 - 平安時代後期から鎌倉時代にかけて凝灰岩の岩壁に彫られた磨崖仏群 - 磨崖仏としては全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されている - ホキ石仏第1群、ホキ石仏第2群、山王山石仏、古園石仏の4群に分かれ、計61体が国宝に指定されている - 古園石仏の中心に位置する大日如来坐像をはじめ、表情豊かで高い彫刻技術を誇る仏像群が残されている ## 拝観案内 - 拝観時間: 9:00〜17:00(最終入館 16:30) - 休館日: 年中無休 - 観覧料: 個人 大人(高校生以上)550円、小人(小・中学生)270円 ## 駐車場 - 無料駐車場あり(普通車約80台〜100台、大型バス駐車可) ## アクセス - 車: 東九州自動車道 臼杵ICより国道502号経由で約5分 - 公共交通機関: JR日豊本線 臼杵駅より路線バスで約20分、「臼杵石仏」バス停下車すぐ ## 拝観時の注意点 - [ ] 拝観ルートは約800mの散策路で坂道や階段があるため、歩きやすい靴での移動が推奨される - [ ] 参道入口には貸し出し用の杖が用意されている - [ ] ペットの同伴入場はリード着用などのマナーを守れば可能 - [ ] 現地に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ることで、無料の音声ガイドを利用できる ## 周辺の見どころ - 石仏公園: 敷地内の蓮畑では例年6月下旬から7月にかけてハスの花が見頃を迎える - 満月寺: 境内には膝から下が地面に埋まったユニークな姿の石造仁王像が安置されている - 中尾五輪塔: 鎌倉時代前期の作と伝わる石造五輪塔 サイト: https://sekibutsu.com/