幾寅駅(鉄道員ロケ地)

北海道

# 幾寅駅(映画「鉄道員(ぽっぽや)」ロケ地) ## 概要 - 高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」(1999年)の主舞台「幌舞駅」として使われた旧JR根室本線の駅 - 映画のセットとして使われた駅舎や「だるま食堂」などの建物が撮影当時のまま保存されている - 根室本線の富良野〜新得間は2024年4月に廃止されたが、駅舎とロケセットは南富良野町がロケ地として保存・公開している ## 見どころ - 「幌舞駅」の駅名板が残る木造駅舎(内部に映画の資料展示コーナー) - 映画に登場したキハ40形気動車の前頭部(屋外展示) - だるま食堂・ひらた理容店などのロケセット群 - 高倉健さんゆかりの品々の展示 ## アクセス - 車: 道東自動車道 トマムICから約20分、富良野市街から約50分、南富良野町市街(道の駅南ふらの)からすぐ - バス: 占冠村・富良野方面からの代替バスで「幾寅」下車 ## 駐車場 - 駅前および道の駅南ふらのの無料駐車場を利用 ## 注意点 - 展示施設の開館時間・休館日は季節により変わるため事前確認を推奨 - 鉄道は廃止済みのため列車でのアクセスは不可 ## 周辺の見どころ - 道の駅南ふらの(なんぷ亭のエゾカツカレーなど) - かなやま湖(湖畔キャンプ場・ラベンダー園、車で約15分) - 落合ダウンヒル・狩勝峠方面の眺望 関連サイト: https://www.jalan.net/kankou/spt_01462aj2202000446/