米沢市上杉博物館

山形県

# 米沢市上杉博物館 ## 概要 - 米沢城二の丸跡に位置する複合文化施設「伝国の杜」内にある米沢市立の歴史博物館 - 織田信長から上杉謙信へ贈られた国宝「上杉本洛中洛外図屏風」や国宝「上杉家文書」をはじめ、上杉家ゆかりの貴重な文化財を多数収蔵 - 常設展示室では上杉氏の歴史や江戸時代の米沢藩政、名君として名高い上杉鷹山の改革などを映像や体験展示を交えて紹介 - 企画展示室では置賜地域の歴史・美術や上杉文化に関する企画展・特別展を定期的に開催 ## 利用案内 - 開館時間: 9:00〜17:00(最終入館は16:30まで) - 休館日: 4月〜11月は毎月第4水曜日、12月〜3月は毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始、臨時休館日あり - 観覧料: 常設展示室は一般410円、高校・大学生210円、小・中学生110円(企画展・特別展は展覧会ごとに異なる) ## アクセス - 鉄道・バス: JR米沢駅より市民バス(市街地循環路線など)で約10〜12分、「上杉神社前」下車すぐ - 自動車: 東北中央自動車道 米沢中央ICより約4km(約13〜15分) ## 駐車場 - 伝国の杜駐車場: 無料、普通車約120台(バリアフリー用2台あり) - 敷地内駐車場に観光バス用の駐車スペースはないため、大型車は近隣の松が岬おまつり広場駐車場等を利用 ## 見学のポイント・注意点 - [ ] 国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本展示は期間限定(主に春・秋の特別展など)のため、原本見学を希望する場合は展示日程を要確認 - [ ] 春〜秋(第4水曜休)と冬期(月曜休)で休館日の設定が異なる点に注意 - [ ] 企画展の展示替え期間中は企画展示室が閉室となる場合があるため、訪問前のスケジュール確認がおすすめ ## 周辺の見どころ - 上杉神社: 米沢城本丸跡に鎮座し、上杉謙信公を祀る神社。宝物館「稽照殿」を併設 - 松が岬公園: 米沢城址を整備した公園で、春はお濠沿いの桜の名所、冬は上杉雪灯篭まつりの舞台となる - 上杉記念館(旧上杉伯爵邸): 登録有形文化財の近代和風建築と庭園を有し、米沢牛などの郷土料理を味わえるスポット - 上杉城史苑: 上杉神社に隣接する観光物産館。米沢の銘菓・地酒・米沢牛などの土産物売店やレストランが充実 サイト: https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/