塩屋埼灯台
福島県
# 塩屋埼灯台 ## 概要 - 薄磯海岸の断崖上に立つ白亜の灯台で、日本の灯台50選にも選ばれている景勝地 - 全国に16基しかない、一般の人が内部に入って上に登ることができる参観灯台の1つ - 明治32年に初点灯し、震災被害などを乗り越えて復興のシンボルとして航路を照らし続けている - 映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となったことや、歌謡曲「みだれ髪」に歌われたことでも知られる ## 参観情報 - 参観時間(午前): 通年 9:00〜12:00 - 参観時間(午後): 3月〜9月の土日祝日等は13:00〜16:30、3月〜9月の平日は13:00〜16:00、10月〜2月は13:00〜16:00 - 入場締切: 午前・午後ともに終了時刻の30分前まで - 昼休業: 12:00〜13:00は昼時間休業のため参観受付休止 - 参観寄付金: 中学生以上300円、小学生以下無料(障害者手帳提示で本人および介助者1名無料) ## アクセス - 車: 常磐自動車道いわき中央ICから約30分、またはいわき湯本ICから約30〜40分 - バス: JR常磐線いわき駅から路線バスで「灯台入口」下車、徒歩約15分(土日祝日は路線バスの本数が限られるため事前確認を推奨) ## 駐車場 - 灯台のふもとに無料駐車場あり(普通車約50台、大型車スペースあり) ## 見どころ - 灯台展望台からの眺望: 頂部から太平洋の大海原、薄磯海岸、豊間漁港を見渡す大パノラマ - 灯台資料展示室: 灯台の歴史や役割、震災からの歩み、歴代のレンズや回転装置などを学べる展示 - 雲雀乃苑: ふもとに位置し、「みだれ髪」の歌碑や遺影碑、記念像が建立されている(前に立つと楽曲が流れる仕掛けあり) - 映画記念碑: 灯台守の生活を描いた映画「喜びも悲しみも幾歳月」にちなむ記念碑 ## 注意点 - [ ] 強風や荒天時には灯台への参観が中止となる場合がある - [ ] 駐車場から灯台へは長い階段や坂道を上るため、歩きやすい靴での来訪が望ましい - [ ] 12:00から13:00は昼休業のため参観受付や入場ができない サイト: https://www.tokokai.org/tourlight/tourlight02/