ウトナイ湖畔
北海道
# ウトナイ湖畔 ## 概要 - 周囲約9km、面積約275haの淡水湖で、1982年に国指定鳥獣保護区、1991年にラムサール条約登録湿地に指定された自然豊かな湿地帯。 - 270種を超える鳥類が確認されており、「野鳥の楽園」として知られる。春や秋にはマガンやハクチョウなど多数の渡り鳥が飛来する。 - 湖畔周辺には遊歩道や観察施設、道の駅が整備されており、散策やバードウォッチングを楽しめる。 ## 周辺の見どころ・施設 - 道の駅ウトナイ湖: 湖を一望できる展望施設(屋外屋上デッキあり)や無料休憩スペースがある。苫小牧名物のホッキ貝グルメ(ホッキカレーやホッキ押し寿司など)、シマエナガグッズ、地産品などを購入できる。 - ウトナイ湖野生鳥獣保護センター・ネイチャーセンター: ウトナイ湖の自然や野鳥の生息環境について学べる展示や解説が行われている。 - 自然観察路: 湖畔沿いに散策路や観察小屋が整備されており、季節の野鳥や植物を身近に観察できる。 ## アクセス - 車: 新千歳空港から約15分、道央自動車道「苫小牧東IC」から約5分。 - バス: JR苫小牧駅から路線バスで約40分。 ## 駐車場 - 「道の駅ウトナイ湖」をはじめ周辺施設に無料駐車場あり(普通車約93台、大型車約10台など)。 ## 注意点 - 国道36号沿いにあり、新千歳空港にも近いため、時間帯によっては車の走行音や飛行機の離発着音が響くことがある。 - 貴重な動植物が生息する保護区のため、マナーを守って散策し、ゴミは必ず持ち帰ること。 公式サイト: https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/shizenhogo/utonaiko/utonaikoshokai.html