鍋釣岩

北海道

# 鍋釣岩(奥尻島) ## 概要 - 奥尻島のシンボルとして知られる、中央に穴の空いた高さ約19.5mの奇岩 - 鍋の弦(つる)に似ていることが名前の由来 - 奥尻港フェリーターミナルから近く、島に到着してまず目にする奥尻のランドマーク ## 見どころ - 「奥尻ブルー」と呼ばれる透明度抜群の海に立つ鍋釣岩(展望スペースから間近に観賞) - 夜のライトアップ(通年) - 周辺の海中に見える海藻・ウニなど、奥尻の海の透明度 ## アクセス - フェリー: 江差港から奥尻港まで約2時間10分(ハートランドフェリー)。夏季はせたな港からの便もあり - 鍋釣岩へは奥尻港から徒歩約15分・車で約3分 ## 駐車場 - 展望スペース付近に駐車スペースあり ## 注意点 - 1993年の北海道南西沖地震で一部が崩落し、修復・保全されている。岩への接近・登攀は厳禁 - フェリーは天候により欠航することがあるため、旅程に余裕を - 島内の移動はレンタカー・レンタバイクが便利(台数限定のため予約推奨) ## 周辺の見どころ - 奥尻島津波館・徳洋記念緑地公園(車で約20分) - うにまる公園(ウニのモニュメント) - 神威脇温泉・北追岬公園(島西海岸) 関連サイト: https://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001037.html